ミライトテクノロジーズ 採用サイト

制度の整備と更なる充実に向けて

ワークライフバランスを支える制度の概要

ミライト・テクノロジーズで導入している各種制度の概要をご紹介します。

積立年休制度

消滅する年次有給休暇のうち、年間5日、総日数20日を限度として積立しておき、家族の介護が必要と認められた場合に取得できます。

時間単位年休制度

年次有給休暇を1年について5日(40時間)を限度とし、1時間単位で取得できます。

介護休業制度

要介護状態にある家族を介護する従業員で、要介護者1人につき、連続取得する場合は1カ月以上1年以内の期間を限度とし取得することができます。

育児休業制度

3歳未満の子(養子を含む)と同居し養育している従業員は、子が3歳に達するまでを限度とし取得できます。

介護休暇制度

要介護状態にある家族を介護する従業員で、要介護状態の家族が1人の場合は1年間につき5日、2人以上の場合は10日を限度とし半日単位で、介護その他の世話のために短期取得することができます(有給)。

子の看護制度

小学校4年生までの子を養育する従業員で、負傷し、もしくは疾病にかかった子の世話や健康診断、予防接種のために、1年間に子1人の場合は5日、2人以上の場合は10日を限度と半日単位で看護休暇を取得することができます(有給)。

短時間勤務制度

要介護状態にある家族を介護する従業員、小学校3年生までの子と同居し養育する従業員は、1日につき2時間を限度に30分単位で設定することとし、勤務時間の始めか終り、またはその両方に分割して設定することができます。

当社ではこれらの制度の利用促進を図っていくとともに、更なる充実を目指していきます。

制度取得者の声

奥野依理子ソリューション事業本部

ソリューション事業本部 奥野依理子

制度をフル活用して、仕事と育児の両立を実現

2012年に長男を出産。産後休暇に続けて「育児休業制度」を取得し、合わせて1年9カ月、育児に没頭することができました。また、同じ会社に勤める夫も育児休業制度を含め2週間の休暇を取り、産後の不安定な時期にとても心強いサポートになりました。
育児を通じて、予期せぬ事態に瞬時に判断する対応力を身に付けることができ、また、子どもを通した地域での交流など、働くだけでは得ることができなかった経験により、視野が広がり、それぞれ、仕事をする上での新たなスキルになっていると感じます。
2014年に仕事に復帰してからは、短時間勤務制度を取得し、保育園の送り迎えに活用しています。また、子どもが病気の時や予防接種の時は子の看護休暇も取得しています。もちろん、制度を取得しながら、仕事ができるのも、理解ある上司や周囲の方々の支えがあってこそ。本当に感謝してもしきれません。このような制度の整備や周囲の方々の理解など、育児をしながら仕事を続けられるための環境が整っていることは、大変、心強いです。

先輩からのメッセージ

中谷 心吾

エンジニア(IPネットワーク系)

中谷 心吾Nakatani Shingo

佐々木 舞

エンジニア(モバイル系)

佐々木 舞Sasaki Mai

岩田 和真

セールスエンジニア

岩田 和真Iwata Kazuma

稲葉 雅也

エンジニア(土木系)

稲葉 雅也Inaba Masaya

田中 直貴

セールスエンジニア

田中 直貴Tanaka Naoki

戸井 和博

エンジニア(電気系)

戸井 和博Toi Kazuhiro

吉福 涼

エンジニア(モバイル系)

吉福 涼Yoshihuku Ryo

加藤 健太

エンジニア(通信インフラ系)

加藤 健太Kato Kenta

田間 恵

セールスエンジニア

田間 恵Tazama Megumi

村井 菜生

エンジニア(土木系)

村井 菜生Murai Nao

ミライト・テクノロジーズがまもる今、つくる未来

事業紹介

事業紹介Business Overview

50年以上にわたり培った技術とノウハウで、全国規模のインフラ構築から小規模なネットワークまで、あらゆる情報通信ネットワークを手がけ、日本の情報通信基盤を支えています。

キャリア支援体制

研修制度

研修制度Training System

ミライト・テクノロジーズでは念入りな研修制度を用意しています。
入社後は導入研修やOJTを通じて、社会人としての基礎を体得し、フォローアップを行いながら、資格取得支援など、ステップアップできる体制を整えています。

ワークライフバランスの推進