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ミラテクRPAソリューション WinActor

ミラテクRPAソリューション

日本製RPA ウィンアクター

RPA(Robotic Process Automation)

RPA (robotic process automation)とはルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、オフィスの業務を効率化・自動化する仕組みのこと。仮想知的労働者(Digital Labor)とも呼ばれています。

WinActorとは

WinActorとは、Excel、ブラウザ、個別の業務システム等、Windows端末から操作可能なあらゆるアプリーケーションの操作をシナリオとして学習し、PC操作を自動化するソフトウエア型のロボットです。

WinActorの特長

※「WinActor」は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

WinActorの利用シーン

WinActorが適する業務

  • 情報が電子化(構造化・正規化)されているもの
  • 定常的に発生するもの(大量の反復操作を伴うもの)
  • 処理方法や判断ルールが明確なもの

シナリオ作成

誰でも簡単にシナリオ作成

誰でも簡単にシナリオ作成

動作環境

表は横にスクロール可能です。

分類 項目 概要仕様
ハードウェア CPU 2.5GHz以上のx86 またはx64プロセッサー
メモリ 2.0GB以上
HDD 空き容量3.0GB以上
画面 1024×768が表示可能であるもの
サウンド シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む)
※音機能を使わない場合には不要
ソフトウェア OS Microsoft Windows 7 Professional SP1
Microsoft Windows 8.1 Professional update1
Microsoft Windows 10 Professional
Windows server 2016
ウェブブラウザ 対象となる業務アプリケーションがInternet Explorerを使用する場合には、
対象ブラウザはMicrosoft Internet Explorer 11であること。
アプリケーション WinActorでは処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で変数に格納することや、
実行結果を外部ファイルに書き出すことができる。
外部ファイルファイルの形式は csv形式およびExcel形式(拡張子 .xls / .xlsx / .xlsb / .xlsm)。
Excel形式を利用する場合、Microsoft Excel 2010 / 2013 / 2016のいずれかがインストールされていること。
  • 本推奨スペックは、WinActorを単体で起動した場合を想定したスペックで記載しております。
  • WinActorと同時に起動させるアプリケーションで、CPU、メモリ、HDD等を消費することが想定される場合は、ハイエンドなハードウェアをご準備ください。
  • CPU、メモリ、HDD の使用率が高い状態で動作させた場合は、応答性能が著しく低下する可能性があります。
  • 同一ユーザが同一Windows Server に対して同時に複数のリモートログインをする際には、「クリップボード共有」を無効にしてください。
  • WinActor と対象アプリケーションの実行ユーザが異なる場合(例:WinActor は通常通り起動し、対象アプリケーションは「別のユーザとして実行」等から、
    ログオンしたユーザとは別のユーザを選択して起動した場合)、正常に動作しません。
  • タッチパネルによる操作は記録機能の対象外となります。

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